
【夏本番】エアコンを上手に使って快適&節電!正しい掃除方法と設定温度のポイント
こんにちは、ライズホームです。
梅雨も明け、いよいよ夏本番。
ジリジリと照りつける太陽の日差しに、外に出るだけでも汗ばむ季節になりました。
そんな暑い夏に欠かせない存在といえば「エアコン」です。
しかし、
「電気代が気になるから我慢してしまう…」
「設定温度は何℃が正解?」
「掃除はどこまでしたらいいの?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏を快適に過ごすためのエアコンの正しい使い方・掃除方法・節電ポイントをご紹介します。

① 夏のエアコン設定温度は「28℃」が目安
冷房の設定温度は、一般的に28℃を目安にするとされています。
ただし、28℃という数字だけにこだわる必要はありません。
室温は、
・日当たり
・部屋の広さ
・断熱性能
・湿度
・家族の体感温度
によって大きく変わります。
暑さを我慢して体調を崩してしまっては本末転倒です。
快適に感じる温度を保ちながら、扇風機やサーキュレーターを併用することで、効率よく涼しく過ごすことができます。
② エアコンのフィルター掃除で電気代を節約
意外と忘れがちなのがエアコンのフィルター掃除です。
フィルターにホコリが溜まると、空気を吸い込みにくくなり、エアコンが余計な力を使うため、冷房効率が低下します。
夏場は2週間に1回程度のフィルター掃除がおすすめです。
掃除方法
① エアコンの電源を切る
↓
② フィルターを取り外す
↓
③ 掃除機でホコリを吸い取る
↓
④ 汚れがひどい場合は水洗い
↓
⑤ しっかり乾燥させて戻す
簡単なお手入れですが、快適性や省エネにつながります。
フィルター掃除によって冷房時の消費電力削減につながるというデータもあります。

③ 室外機の周りもチェックしましょう
エアコンというと室内機ばかり気にしてしまいますが、室外機も重要です。
室外機の周辺に、
・荷物を置いている
・雑草が伸びている
・風の通り道を塞いでいる
と、熱を外へ逃がしにくくなり、効率が悪くなる場合があります。
室外機の前後はなるべく風通しを良くしておきましょう。

④ 「つけたり消したり」は逆効果になることも
「電気代がもったいないから、こまめに消す」
という方もいますが、エアコンは室温を大きく下げる運転開始時に多くの電力を使います。
短時間の外出であれば、つけっぱなしの方が効率的な場合もあります。
生活スタイルに合わせて、
・長時間不在 → 消す
・短時間の外出 → 状況によって判断
することがおすすめです。
⑤ エアコンだけではなく「住宅性能」も快適性を左右します
実は、夏の快適さはエアコンの性能だけでは決まりません。
同じエアコンを使っていても、
・断熱性能
・窓の性能
・日射対策
・住宅の気密性
によって室内の温度変化は大きく変わります。
性能の高い住宅は、外の暑さの影響を受けにくく、エアコンの効率も高めやすくなります。
これから住宅購入を考える方は、間取りやデザインだけではなく、夏涼しく冬暖かい家づくりという視点も大切です。
まとめ
暑い夏を快適に乗り切るためには、
☑ エアコンの設定温度を適切にする
☑ フィルターを定期的に掃除する
☑ 室外機周辺を整理する
☑ 住宅の断熱性能にも注目する
ことがポイントです。
毎日の小さなお手入れや使い方の工夫で、快適性と節電効果は大きく変わります。
ライズホームでは、住宅購入だけではなく、快適に暮らせる住まいづくりの情報発信も行っています。
夏の住まいのお悩みや住宅性能について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
