
旬の文旦(^^)
高知の冬の恵みといえば、土佐文旦です◎(/・ω・)/

文旦の旬の時期↓
1月〜3月(ピークは2月だそう…)
特に有名な土佐文旦は…
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12月:収穫、1〜2か月追熟の2月前後がいちばん美味しいんですきら
今回は旬のピーク前に、文旦の剥き方を簡単な方法と我が家での方法の二つをご紹介します!
ムッキーちゃんがあれば包丁いらず!よく文旦を食べる方は買うと便利です♪
文旦を洗ってカット。
ヘタ側とおしり側を1cmほど包丁でカット。→皮が厚いので果肉まで届かなくてOK
ムッキーちゃんがある方はしなくてもOK
切り込みを入れる
② 外皮に縦に5〜6本、包丁で浅く切れ目を入れます。(簡単で外皮が剥きやすいやり方)
文旦の皮を器にしたい方は↓の画像のように文旦の横にぐるっと一周切り込みを入れてください。

皮を手でむく
切れ目から、手でペリペリ外皮を外す。
横に一周入れた切り込みからスプーンを差し込んで外皮と身を外していく。(画像参照)
チャーハンレンゲスプーンがおすすめです。

房に分ける
中身を房ごとに分ける。(なかなか力が要りますが頑張って剝がしましょう笑)

薄皮をむく
房の横から破るようにすると簡単。
房の中央に切れ目を入れて(画像参照↓)左右に開くと剥きやすいです♪
薄皮がついたまま少し乾燥させる(1〜2日)と薄皮が剝きやすいみたいです。(私はすぐに食べたいのでやったことはありませんが( ´∀` )

最後は種を取り除いて盛り付けましょう!
薄皮を剥いた後は種を取ってお終いです!外皮に盛り付けるといい感じです♪

ほんのちょっと豆知識
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文旦は剝きたてより、少し置いた方が甘く感じるそうです!(私はすぐ食べちゃうので…)
剥くのは大変ですが、旬の文旦の、さっぱりとした甘さ、爽やかな酸味とほのかな苦み、本当においしいんですよね。剥いてる横からパクパク子供に食べられてしまいますが(笑)
たくさん剥いて、頑張った後に一気に食べるのもまた文旦の醍醐味のような気もします(^^)/
土佐文旦(^^)ぜひ、旬のうちに味わってみてください♪
