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子供の発熱で救急へ( ˘ω˘ )

スッタフブログ

門田 萌乃

筆者 門田 萌乃

はじめまして、バックオフィスの門田です。ルームツアー動画や物件チラシ、Xを担当しています!
皆様の大切なお住まい探しを、心を込めてサポートさせていただけましたら幸いです。

熱性けいれんを起こした際の対応



子育て中のトラブル、いろいろありますが今日は発熱による熱性けいれんの対応をお伝えしようと思います!
知らなければただただパニックですよね。パニックにならないためにも予め知識を入れておくのが安心です。

先日、私は2歳の次女が熱性けいれんを起こし、救急の日に救急外来へいってました!

元々、登録販売者として働いており医薬品研修など通じていろいろ健康や怪我、病気について学んでいたので、熱性けいれんについて一人目を出産した時に自分で調べて知っていました。(配られた子供のけがや病気、の冊子にも熱性けいれんは載っていたと思います)
なので、長女が熱性けいれんを起こした時にもお医者さんに褒められたくらいには、しっかりと対応ができました!

これからの季節、発熱する風邪も多いとおもうので、小さいお子さんの居られるご家庭の方は頭の片隅にでも良いので対応方法を入れておきましょう!


熱性けいれんって?


子どもが発熱に伴って一時的にけいれん(手足の硬直やガクガク、意識がなくなるなど)を起こす状態。
6か月〜5歳くらいまでに多くみられ、特に 1〜2歳前後がピーク です。※特に1歳前後は最も起こしやすいそうです。

親や兄弟姉妹が小さい頃に熱性けいれんを起こしたことがある場合、やや起こしやすい傾向。

うちは長女は2歳2か月、次女は2歳1か月に起こしました。

  • 一般的な応急処置の順序と注意点


  • 1.痙攣の開始時刻を確認・記録する(すぐにタイマーを)

  • 発作の長さは判断と受診の目安になります。発作開始と終了の時刻を必ず記録してください。

    1. この時、動画撮影が役立ちます。時間と様子が記録できるので、全身、または上半身が映るようにしておくと◎

      1. ※発作の様子を医師に伝えるために記録しておくと受診時に役立ちます。
        ・開始時刻/終了時刻、痙攣の持続時間、四肢の動き(左右対称かどうか)、意識の回復具合、発熱の有無・体温、呼吸や顔色の変化、周囲で行った応急処置 をメモして持参すると診察がスムーズです。 



    1. 2.回復体位(横向き)にして気道確保する(衣類を緩める)

    2. 嘔吐やたんで窒息するのを防ぐため、頭を少し横に向けて横向き(回復体位)にし、呼吸を観察します。



    1. 3.周囲の危険物を取り除く(熱いもの・家具の角など)

    2. 子どもを無理に動かさず、触れる危険な物だけ取り除きます。必要なら柔らかいもので頭をクッションして保護。



    1. 4.体を強く押さえつけたりしない/口に物を入れない(絶対に入れない)
      舌を噛むのが心配で…などを理由に、口に物を入れると窒息や歯の損傷の原因になります。動きを無理に止めようとしないで下さい。(痙攣が長引く刺激になるそうです)



    2. 5・呼吸と皮膚の色(顔色)を観察する
      呼吸が止まっている、または唇や顔が青白い・紫がかっている場合は緊急性が高いので救急を要請してください。 



    3. 救急車を呼ぶべきタイミング(目安)

      • 痙攣が5分以上続く場合、または5分以内でも発作が繰り返す場合。

      • 発作後に意識が戻らない、呼吸が弱い・途絶える、顔色が悪い、外傷がある場合。

      • 初めての発作である場合(初回は病院での評価が推奨されます)
        これらのときはすぐに119へ(あるいは近くの救急外来へ)




    4. 多くの熱性痙攣は短時間で止まり、後遺症なく回復しますが(良好な予後が多い)、上に挙げた「救急で受診すべき状況」に当てはまる場合は速やかに受診・搬送が必要です。初回発作は医師の診察を受けることをおすすめします。


    幸いうちの長女と次女は2分内に痙攣が収まり、#8000 で受診相談をし、救急外来で診察を受けました。

  • 長女は2回痙攣を起こしたので救急車で搬送となりましたが、良好な予後でした。



  • 1. 時間を計る → 2. 回復体位をとる→3.危険物を遠ざける → 4. 抑えない・口に入れない → 5. 呼吸・色を確認 → 6. 5分以上なら119



  • 今はyoutubeなどにも対応の動画や、痙攣している様子の動画(とても参考になりますが人によっては閲覧する際は少し気を付けて下さい)もあるので、前もってどういう様子なのか見ておくのもいいかと思います。


  • 備えあれば憂いなしです!子育て中の方の、参考になりますように!

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