
卓球と動体視力の関係を実感した一日♪
先日、息子と一緒にドーム23さんに卓球をしに行きました。なぜか急に「中学生になったら卓球部に入る!」と言い出して…。いざやってみると、思った以上に打ち返すし上手くて、本人も得意げにしていました 笑
親の私も負けじと頑張りましたが、一時間ほど rally を続けると、すっかりくたくたに(^^;)

卓球を終えて帰ろうとしたとき、同じフロアに動体視力を測る機械があって、前から興味があったので挑戦してみました!するとなんと、実年齢より9歳若い判定!( ´∀` ) わーい!
うれしかった反面、「年齢とともに視野が狭くなる」と聞いたことを思い出し、本当にそうだなと実感しました ( ;∀;)
☆動体視力とは?
動体視力とは、動いているものを目で正確にとらえる力のことです。スポーツでのパフォーマンスはもちろん、車の運転や日常生活の安全にも関わっています。卓球のように速いボールを目で追って瞬時に打ち返す動作は、まさに動体視力が試される場面なんですね!
☆動体視力を鍛えるメリット
1. スポーツのパフォーマンス向上
-
卓球・野球・サッカー・テニスなど、動くボールを扱う競技で有利になります。
-
相手やボールの動きを瞬時に判断できるので、反応速度や正確さがアップ。
2. 車の運転の安全性
-
動く歩行者や自転車、車の動きを素早く察知できるため、事故防止につながります。
-
夜間や雨天など視界が悪いときも、危険を早めに認識できる可能性が高まります。
3. 日常生活での集中力アップ
-
細かい動きを見逃さず、作業効率が上がります。
-
子どもの動きやペットの行動をすぐに察知できるなど、生活の安心感にもつながります。
4. 脳の活性化・アンチエイジング
-
動体視力トレーニングは「目と脳の連携」を鍛えることでもあるため、認知機能の維持に効果的といわれています。
-
年齢とともに低下する反応速度を補い、若々しさを保つことにも役立ちます。
5. 職業や仕事へのプラス効果
-
ドライバー・警備員・スポーツ選手など、素早い判断が求められる仕事で特に有利。
-
パソコン作業や接客でも「注意力が持続しやすい」といったメリットがあります。
☆動体視力を鍛える方法
動体視力は加齢とともに衰えやすいですが、意識して鍛えることで維持・向上できます。例えば…
-
●卓球やバドミントンなどの球技
速く動くボールを追って打ち返す動作は動体視力に直結します。 -
●キャッチボールやフリスビー
気軽に始められ、親子の遊びにもぴったり。 -
●専用機器やアプリの活用
スポーツ施設にある「動体視力測定器」や、スマホの反射神経トレーニングアプリも効果的。 -
●日常でできる工夫
走る車のナンバーを読む、信号機の点滅を追う、テレビのテロップを目で追いかけるなど、ちょっとした習慣もトレーニングになります。


