
夏休みの思い出|高知県立美術館「世にも不思議なトリックワールド」
こんにちは!
この夏休み、子どもと一緒に【高知県立美術館】で開催されていた「世にも不思議なトリックワールド」(※8月31日で終了)に行ってきました( ´艸`)

会場には、ただ見るだけでなく実際に“体験して楽しめる”仕掛けがたくさん。例えば、弦がないのに音が鳴る不思議な楽器や、どこが通路なのかわからなくなる鏡ばりの迷路。思わず本気で鏡にぶつかってしまうほどで、子どもも大笑いでしたヾ(@^(∞)^@)ノ

中でも私が一番驚いたのは、額縁から飛び出してくる仕掛けアート。女性の絵の前に立つと、額の中から「ダンダンダンダン!」と叩く音と動きが始まり、額全体が揺れて大声をあげてしまいました(笑)。動画アップしたいところですが私の声がうるさすぎてスクショしか載せれないところが残念なのですが…ホラー好きにはたまらないこの感じ♪

さらに、男性の絵の前では強い突風が吹いてくる仕掛けがあり、動画を撮っていたのに驚きすぎてカメラがブレブレに…。大人でも思わず声が出てしまうほどの迫力でした( ̄▽+ ̄*)

普段の生活ではなかなか触れることのできない“目の錯覚”や“不思議な現象”。子どもにとっても「なんで?どうして?」と不思議がいっぱいで、驚きとワクワクが詰まった特別な夏休みの思い出になったと思います。

「世にも不思議なトリックワールド」はすでに終了してしまいましたが、親子で楽しめる体験型展示は、大人も子どもも一緒に盛り上がれるのが魅力です。また次回こうしたイベントが開催されるときには、ぜひ足を運んでみたいと思います(*^o^*)/~
この記事を読んでくださった方の中にも、行かれた方がいらっしゃるかもしれませんね。「あれ面白かった!」という共感や、「次回は行ってみたい!」という気持ちにつながれば嬉しいですo(^▽^)o
